メルマガの件名・配信者名・本文に絵文字を入れる方法(テキストメール・HTMLメール)

オレンジメールでは、メルマガ・ステップメールの件名(件名2〜5を含む)・配信者名・本文に、絵文字(🍀😊🎁 など)を入れて配信できます。テキストメール・HTMLメールのどちらでも使えます(2026年11月7日から)。「𠮷」(つちよし)などの4バイトの漢字も使えます。

この記事の要点

  • 絵文字は、作成画面の配信者名・件名・本文の欄にそのまま入力します。設定は必要ありません。
  • 絵文字など ISO-2022-JP で表せない文字が入ったメールは、自動で UTF-8 で配信します。日本語と英数字だけのメールは、これまでどおり ISO-2022-JP で配信します。
  • 配信の前に、テスト配信で見え方を確かめてください。

絵文字を使える項目

画面項目テキストメールHTMLメール
メルマガの作成配信者名・件名(件名2〜5を含む)・本文⭕⭕
ステップメールの作成配信者名・件名(件名2〜5を含む)・本文⭕⭕
プランの設定配信者名・ヘッダー・フッター⭕(すべてのメールに入ります)
プランの設定登録完了メール・解除完了メールの件名と本文⭕
プランの設定プラン名⭕
読者情報お名前・項目1〜10など⭕

絵文字の入れ方

  1. メルマガ(またはステップメール)の作成画面を開きます。
  2. 配信者名・件名・本文の欄に、絵文字を入力します。
    • Windows:「Windows キー+.(ピリオド)」で絵文字の一覧を出せます。
    • Mac:「control+command+スペース」で絵文字の一覧を出せます。
    • スマートフォン:キーボードの絵文字のボタンから入力できます。
  3. いつもどおり「下書き保存」または「次へ」で進みます。
  4. 「テスト配信」で、ご自分のメールソフトでの見え方を確かめてから配信します。

オレンジメールのメルマガ作成画面で、配信者名・件名・本文に絵文字を入れた例

配信されるメールの形式(文字コード)

メールの中身配信のときの文字コード
件名・配信者名・本文のどこかに、絵文字や韓国語など ISO-2022-JP で表せない文字があるUTF-8(自動)
日本語と英数字だけISO-2022-JP(これまでどおり)

ISO-2022-JP は絵文字や韓国語などを表せない文字コードのため、そうした文字が入ったメールだけを自動で UTF-8 に切り替えています。

絵文字が正しく表示されないとき

症状主な原因対処
受信したメールで、絵文字が「□」や白黒で表示される受け取る方のメールソフト・端末・フォントが、その絵文字に対応していない大事な言葉は、絵文字だけでなく文字でも書いてください。
書き出した CSV で、絵文字が「?」になる「Shift_JIS で書き出す」で書き出した(Shift_JIS は絵文字を表せない)通常の CSV(UTF-8)で書き出してください。

よくある質問

Q. 件名2〜5(スプリットテスト用の件名)にも絵文字は使えますか?

A. 使えます。件名1と同じように入力してください。

Q. 以前に「絵文字を消してから保存してください」と表示されました。

A. 2026年11月6日までは、テキストメールの件名・配信者名・本文に絵文字があると、保存のときにこのお知らせを出していました。2026年11月7日からは、お知らせは出ずにそのまま保存できます。

まとめ

件名・配信者名・本文に絵文字を入れて、そのまま保存・配信できます。設定は必要ありません。配信の前に、テスト配信で見え方を確かめてください。

実践的な活用例は、お役立ちメディアの「件名の絵文字で開封率は上がる?受信箱で選ばれるメルマガの絵文字の使い方」もご覧ください。


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